【python】len関数の使い方

python

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Python で用意されている標準組み込み関数で、引数に指定したオブジェクトの長さや要素の数を取得します。

目次

len関数の書式

len(s)

基本的な使い方

戻り値として引数に設定されたオブジェクトの長さ (要素の数) を返します。引数はシーケンス (文字列、バイト列、タプル、リスト、range 等) かコレクション (辞書、集合、凍結集合等) です。

文字列

sample_str = 'python'
print(len(sample_str))
# 6

タプル

sample_tpl = ('orange', 'apple', 'lemon', 'banana')
print(len(sample_tpl))
# 4

リスト

sample_lst = [1, 2, 3, 4, 5]
print(len(sample_lst))
# 5

range

print(len(range(10)))
# 10

辞書

sample_dict = {"apple": 1, "orange": 2, "banana": 3}
print(len(sample_dict))
# 3

集合

sample_set = set([1, 2, 3, 4, 5, 6, 7])
print(len(sample_set))
# 7

凍結集合

sample_frset = frozenset(['a', 'b', 'c'])
print(len(sample_frset))
# 3
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この記事を書いた人

雇われのシステムエンジニアです。
普段は車載ECUのセキュリティー分野に従事しております。

■保有資格
Salesforce 認定 Platform アプリケーションビルダー
Salesforce 認定 Platform デベロッパー

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