【Salesforce 認定アドミニストレーター】 試験対策:第5問

問題

Universal Containers社の管理者は、Salesforceでブランディング(ブランド設定)したいと考えています。 管理者が留意すべき考慮事項はどれですか。2つ選びなさい。

  • テーマは、Salesforce ClassicとSalesforceモバイルアプリに適用されます。
  • Chatter 外部ユーザーには、組み込みのLightning ブルーテーマのみが表示されます。
  • テーマは組織全体に適用されます。
  • 最大150個のカスタムテーマを作成、変更、または組み込みテーマからクローンできます。

正解

  • テーマは、Salesforce ClassicとSalesforceモバイルアプリに適用されます。
  • Chatter 外部ユーザーには、組み込みのLightning ブルーテーマのみが表示されます。
  • テーマは組織全体に適用されます。
  • 最大150個のカスタムテーマを作成、変更、または組み込みテーマからクローンできます。

解説

それぞれの選択肢の理由について説明します。

□ テーマは、Salesforce ClassicとSalesforceモバイルアプリに適用されます。
これは不正解です。テーマとブランディングの設定はLightning Experience専用であり、Salesforce ClassicやSalesforceモバイルアプリには適用されません。

□ Chatter 外部ユーザーには、組み込みのLightning ブルーテーマのみが表示されます。
これは正解です。Chatterの外部ユーザーはカスタムテーマの適用を受けず、デフォルトのLightning ブルーテーマのみが利用されます。外部ユーザー向けのUIの一貫性を保つためにこの制限が設けられています。

□ テーマは組織全体に適用されます。
これは正解です。カスタムテーマは組織レベルで適用され、変更は全ユーザーに影響します。これにより、組織全体で統一されたブランディングを確立することができます。

□ 最大150個のカスタムテーマを作成、変更、または組み込みテーマからクローンできます。
これは不正解です。ユーザーは最大300個のカスタムテーマを作成できます。また、Salesforceが提供する組み込みテーマを修正することはできず、これらのテーマはカスタムテーマの作成時のテンプレートとしてのみ使用可能です。

参考:Lightning Experience での組織のブランド設定

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この記事を書いた人

雇われのシステムエンジニアです。
普段は車載ECUのセキュリティー分野に従事しております。

■保有資格
Salesforce 認定 Platform アプリケーションビルダー
Salesforce 認定 Platform デベロッパー

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