【Salesforce 認定アドミニストレーター】 試験対策:第62問

問題

Cloud Kicks社はデータエクスポートサービスを利用してバックアップでデータを保護しようとしています。管理者がエクスポートのスケジュールを立てる際に覚えておくべき考慮事項はどれですか。2つ選びなさい。

  • メタデータのバックアップは別のプロセスで実行する必要があります。
  • メタデータのバックアップは、サンドボックスのリフレッシュ間隔に制限されています。
  • データエクスポートサービスはサンドボックスから実行する必要があります。
  • データのバックアップは毎週または毎月の間隔に制限されます。

正解

  • メタデータのバックアップは別のプロセスで実行する必要があります。
  • メタデータのバックアップは、サンドボックスのリフレッシュ間隔に制限されています。
  • データエクスポートサービスはサンドボックスから実行する必要があります。
  • データのバックアップは毎週または毎月の間隔に制限されます。

解説

それぞれの選択肢の理由について説明します。

□ メタデータのバックアップは別のプロセスで実行する必要があります。
これは正解です。データエクスポートサービスでは、主にレコードデータやトランザクションデータのエクスポートが行われます。メタデータ(例えば、カスタムオブジェクトや項目の定義などの設定情報)は、通常、このプロセスでは含まれません。メタデータのバックアップは、別途ツールやサービスを用いて実施する必要があります。

□ メタデータのバックアップは、サンドボックスのリフレッシュ間隔に制限されています。
これは不正解です。メタデータのバックアップはサンドボックスのリフレッシュとは直接関連がなく、サンドボックスのリフレッシュ間隔によって制限されるものではありません。メタデータのバックアップは独立したプロセスであり、そのスケジュールや頻度は別途管理されます。

□ データエクスポートサービスはサンドボックスから実行する必要があります。
これは不正解です。データエクスポートサービスは、本番環境からでもサンドボックス環境からでも実行可能です。サンドボックスでの実行が必須という訳ではありません。実際、本番環境のデータバックアップのために本番環境から直接エクスポートを行うことが一般的です。

□ データのバックアップは毎週または毎月の間隔に制限されます。
これは正解です。多くのクラウドサービスでは、データエクスポートのスケジュールオプションが提供されており、これには通常、毎週または毎月といった間隔での実行が含まれます。これは、データのコンシステンシーを保ちつつ、ストレージコストや処理コストを考慮したバランスの取れたアプローチです。

参考:Salesforce からバックアップデータをエクスポートする

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この記事を書いた人

雇われのシステムエンジニアです。
普段は車載ECUのセキュリティー分野に従事しております。

■保有資格
Salesforce 認定 Platform アプリケーションビルダー
Salesforce 認定 Platform デベロッパー

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